わたしは思い出すI remember

1000年に一度と言われた
あの地震後の10年を、
あなたはどのように
過ごしたのか──。

この試みは、
仙台の沿岸部に暮らす
ひとりの女性の
育児の記録と記憶を通して、
その問いに応えようと
するものです。

巡回展

『わたしは思い出す
10年間の育児日記を再読して

2022年1月17日まで開催中。

KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
https://kiito.jp/schedule/exhibition/articles/52538/

書籍

『わたしは思い出す』

2022年3月、完成予定。

※詳細は2月上-中旬に更新いたします。

企画

AHA!

Archive for Human Activities
人類の営みのためのアーカイブ

8ミリフィルム、家族アルバム、戦時中の慰問文など、《私》の記録と記憶に着目したアーカイブの活動。これまでの主なプロジェクトに、記録集『はな子のいる風景イメージを(ひっ)くりかえす』(武蔵野市立吉祥寺美術館、2017)、ウェブサイト『世田谷クロニクル1936-83』(生活工房、2019)などがある。企画展『わたしは思い出す 10年間の子育てからさぐる震災のかたち』(主催|せんだい3.11メモリアル交流館)、および、神戸での巡回展の企画者。

*書籍『わたしは思い出す』は、仙台での企画展、神戸での巡回展の展示内容と、展覧会ではご紹介できなかったエピソードやメイキングを増補したものになります。

https://aha.ne.jp/

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